腎臓病

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むくみは水分の調節をする腎臓の機能が低下した腎臓病によくみられる症状です。

腎臓病の種類によってむくみの程度はいろいろあります。

ネフローゼ症候群の場合、全身がはれたようにむくみ、おなかに水がたまる腹水や胸に水がたまる胸水が現れたり、腎臓病の中でも最もむくみの症状が強くなります。

ネフローゼ症候群にみられるむくみは、低たんぱく血症が原因です。多量のたんぱく尿が出るため、血液中のたんぱく質が減少して低たんぱく血症が生じ、そのため浸透圧が低下して、血液中の水分が血管の外に出てしまいむくみになります。

急性腎炎の場合は、朝起きたとき顔や特にまぶたにむくみがでます。慢性腎炎の場合はあまりむくみの症状はありません。

腎臓の機能が低下して腎不全になると、水分の調節が上手くいかないためにむくみが強く現れます。

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